case study

Civil

技術革新を強力にサポート

QuESTは新製品/プログラムライフサイクルの設計・開発において、10種類のコンポーネント群にわたる20以上のプロジェクトを統括。総計5万2,000時間以上もの時間を設計に費やし、画期的な製品開発を根底からサポートしました。

民間機エンジンの新製品開発サポート

スコープ

お客様は新製品投入(NPI)に関わるコンセプト設計、詳細設計、製品最適化/改善といった全フェーズにおける設計・開発サポートを希望。各フェーズのスコープは設計コンセプトの策定および最終的なコンセプト選定、工学計算、詳細設計、インターフェース定義、シミュレーション調査、検証、妥当性検査のサポートおよびソリューションとしてのリリースなど非常に多岐に渡る内容でした。

 

アプローチ

お客様のニーズにお応えするため、QuESTのエンジニアは以下のようなアプローチを採用しました。

  • 要件整理・定義・開発 – コンポーネント要件定義書(CRD)の開発・維持および要件の優先度整理
  • 工学調査の実施および根本原因の追究
  • 堅牢設計ツールを用いたソリューション変更および最適なソリューションの選定
  • 各種シミュレーション調査の実施およびソリューション最適化
  • 累積公差分析&詳細設計
  • DFM(design-for-manufacturing)検討(製造エンジニア/サプライヤーと共同で実施)
  • サプライチェーンの調査・検証
  • ソリューション定義&PLMシステム上でのリリース

 

結果およびそのメリット

QuESTはケース、シャフト、シール、ベアリングハウジング、ディスクなどの主要コンポーネント向けソリューションを提供したほか、堅牢設計アプローチのもとでソリューションを開発し、要件の優先度に応じて最適なタイミングでの納品を完了させました。

その他のメリットは以下の通りです。

  • 設計、シミュレーション、詳細設計などすべてのスキルを集結した統合型のプロジェクトチームで一体となって設計&開発フェーズをサポート
  • 新製品/プログラムのサイクルに亘る設計・開発において、10種類のコンポーネント群にわたる20以上のプロジェクトを統括(設計所要時間5万2,000時間以上)