case study

Civil

メンテナンス作業の負荷軽減

航空機エンジンのパフォーマンスデータをシステム上で監視・分析し、そのデータから重要な知見を抽出。従来手動で行っていたデータ解釈作業の負荷を大幅に軽減できます。

航空機エンジンのリモート監視・分析

スコープ

お客様は、航空機エンジンの1000を超えるパフォーマンスデータを日次ベースで監視し、航空会社のサービス部門へのレポート/アラートを送ることを希望。またデータの品質チェックと手動入力もスコープの範囲でした。

 

アプローチ

お客様の社内ソフトウェアを使用した顧客専用モデルを使用し、エンジン製品群の傾向(エンジニアリングパラメータ)分析やデータ品質に起因する問題の診断から、アプローチを開始しました。

その後、データの品質問題をシステム上で修復し、OEMにレポートを送信。そこから航空会社のオペレーターに報告が上がる仕組みを確立しました。

 

結果およびそのメリット

QuESTは、航空機エンジン専門のエンジニアとデータサイエンティストで専任のプロジェクトチームを結成し、オフショアでの送付されたデータを直接分析することで、従来手動で行っていたデータ解釈作業の大幅削減に成功しました。

またQuESTのエンジニアはレポートのテンプレートとデータの整理標準フォーマットを作成し、生産性の向上にも貢献しました。